CubeがECHONET Lite AIF 仕様認証を取得!家電機器や太陽光発電システムなどをCubeとEcogenieで制御可能に

この度、NextDrive社製 HEMS ゲートウェイ Cube(型番 Cube J)はエコーネットコンソーシアムが制定するECHONET Lite AIF認証を取得しました。これにより、CubeとCube専用アプリ Ecogenieは、家電機器の発電量や電力消費量を見える化に対応していくとともに、エアコン、エコキュート、蓄電池及び太陽光発電システムの自動制御にも対応していく計画です。

ECHONET Lite AIF認証制度とは

ECHONET Liteは、住宅向けのエネルギー管理システムや家電機器のスマート制御に採用され、住宅における家電制御に広く活用されています。

特に、電力消費量が大きい8機器(下記図をご参照ください)は重点機器として、第三者機関によるAIF認証制度も制定されております。

AIF認証制度は家電機器を安全・確実に制御する事を目的とした認証制度であり、ZEH+(ゼロ・エネルギーハウスプラス)支援事業(*)に定める必要要件の一つにもなっています。

(*)ZEH+(ゼロ・エネルギーハウス)支援事業については、資源エネルギー庁ホームページ(http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/)をご参照ください。

 ▶第三者機関による認証が必要となる重点8機器

▶第三者機関による認証が必要となる重点8機器

ZEH(ゼロ・エネルギーハウス)とは

ZEHとは、住宅の断熱性・省エネ性能を向上し、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を言います。

日本市場では、ZEH支援事業の推進とECHONET Lite 対応製品が拡大

近年、ZEH支援事業の推進政策を受け、各家電メーカーはECHONET Lite 規格対応の新製品を積極的に市場投入しています。一般社団法人

エコーネットコンソーシアム(*)の発表によれば、2019年にはECHONET Lite 規格に対応する家電機器の出荷量は年に1,000万台に達する予定で、海外市場への展開にも注力していく計画との事です。

(*)一般社団法人エコーネットコンソーシアムについては、(同)ホームページ(https://echonet.jp/about/)をご参照ください。

NextDrive Cubeと専用アプリ Ecogenieの役割

NextDrive Cube はECHONET Lite AIF 認証を取得したことにより、専用アプリEcogenieによって、住宅内の電力使用状況をモニタリングし電力の見える化に対応するとともに、E重点8機器を統合的に管理制御する事と自動制御化することでZEH を実現します。

 ▶専用アプリ Ecogenieで空調を制御する画面

▶専用アプリ Ecogenieで空調を制御する画面

 ▶HEMS ゲートウェイ Cubeで家電を操作

▶HEMS ゲートウェイ Cubeで家電を操作


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NextDrive 株式会社

事業開発部

TEL:03-6432-9616

E-mail:alan.jung@nextdrive.io

NextDriveがOpenADRに基づく自動ディマンドリスポンス対応 ゲートウェイの開発に着手! 電力コストの削減と電力需給バランス確保に貢献

早稲田大学・EMS新宿実証センターの協力により、NextDriveによる自動ディマンドレスポンス技術の開発に着手し2019年からの実用化を目指す

NextDriveは、ディマンドリスポンスの標準プロトコルとしてOpenADR(*)の日本国内の標準化・相互運用性を推進する早稲田大学・EMS新宿実証センターの協力のもとで、OpenADRのプロトコルスタックを開発し、HEMSゲートウェイCube(以下、Cubeと略す。)への実装に着手します。構想としては、自動ディマンドリスポンス(Automated Demand Response、以下「ADR」と略す)プログラムに参加した需要家は、電力会社や電力アグリゲーター企業からの節電指令を受け、PCSや蓄電池など制御対象となる家電機器をCubeが自動操作することにより、電力ピークカットに貢献しインセンティブを得ます。電力会社の電力ピークに対応した発電施設の新規建設を抑制しコストを削減すると同時に、電力系統の安定稼働にもつなげる仕組みです。

(*)OpenADRは、米国で開発された、ディマンドリスポンスに参加する事業者の間のメッセージの記述やその交換手順などを定めた民間規格。現在、IEC(国際電気標準会議)において、国際標準化の手続き中。

現行のディマンドリスポンスはほとんど自動化されていなく、電力会社やアグリゲーターが大口電力需要家に電力使用量抑制の要請行ってから、需要家側にて手動で電気設備を操作し、電力使用量を削減するのが一般的です。そのため、夏場など全体的な消費電力が急激に上昇した場合、一般家庭では家電機器の調節による節電が間に合わない状況です。こうした状況の解決策として、NextDriveは家電機器の自動制御に使用できる Cube に OpenADR を実装することで電力会社やアグリゲーターとの通信を可能とし、自動ディマンドリスポンスを実現するための開発に着手する事といたしました。

世界最小クラスの HEMS ゲートウェイ Cube は重量がわずか 60 グラムで、スマートメーターとWi-SUN無線で接続し、住宅の電力使用状況の把握や電気料金の試算などができます。既に2017年より日本国内での販売も開始しております。今回 OpenADR の Cube への実装に当たり、早稲田大学・EMS新宿実証センターからの協力を得て検証評価を行い、台湾地域での実証実験を予定しています

2017年8月15日台湾での事。気温が35度にも達する真夏の夜、いつもなら喧噪に包まれているラッシュアワー時の街が一瞬にして黒一色に染まり、そこから全ての明かりが消え失せてしまいました。ごく一部の地域に限定された小規模な停電かと誰もが思っていましたが、それは台湾全体が暗闇に陥る大変な事態でした。影響を受けた世帯は合計838万世帯以上で、交通網も麻痺状態を余儀なくされ、6時間にも及んだ大規模な停電による経済的な損失は、数十億台湾元を下らないと言われています。

後に、電力インフラ関連の原因であることが判明しましたが、停電直前における電力使用量が3,645万キロワットという歴史的な数値を記録したのも紛れもない事実です。にもかかわらず、その時における台湾全体の予備運転力は残りわずか3.17%で、国際的に安全とされている10%~30%を遥かに下回っている状態でした。地球温暖化が進み、夏に入ると記録的な猛暑が続くような状況の中、電力不足の問題が台湾社会の安定と発展にとっての由々しき事態となりつつあることが、誰の目にも明らかな形で白日のもとにさらされたのです。

一般家庭での設置を目標に電力不足の課題解決に取り組む

ADRの技術を台湾の一般家庭に実装し、広めること、それが我々の目指す次の目標です。そのためにCubeは欠かせないカギとなります。製品サイズのコンパクトさに加え、セットアップや操作も簡単にでき、かつ価格もお手頃なCubeは一般ユーザも手が届きやすい、ホームに最適化したエネルギー管理ソリューションです。一般家庭におけるADRの導入はお家に実装する設備への不安や不信感を伴うため、推進が困難とされるのが現状です。そこへ我々は、Cubeが電力会社、アグリゲーター、そして何より一般家庭にとっての強い味方となるよう、今後さらに技術開発に力を入れていきます。


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増資実施のお知らせ

このたび、当社は事業発展に伴い、下記のとおり増資を実施いたしましたのでお知らせいたします。今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

増資額 20,100,000円

増資後の資本金 30,000,000円

増資実行日 2018年5月8日

 

以上


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FAX:03-6432-9646

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【ホームページ】http://jp.nextdrive.io/

『COMPUTEX TAIPEI 2018(台北国際コンピュータ見本市 2018)への出展』のご案内

このたび、NextDrive株式会社は、2018年6月6日(水)~8日(金)に台北国際貿易センター ホール3にて開催される、「COMPUTEX TAIPEI 2018」におきまして出展することとなりましたので、お知らせいたします。

「ゼロ・エネルギー・ハウス」(ZEH)のコンセプトデモに加え、HEMSゲートウェイCube、専用アプリEcogenieおよびパートナー企業製品と連携した動作展示をする予定です。

近年は家庭向けエネルギー管理システム(HEMS)の市場での製品展開に力を入れているNextDriveですが、大手電力会社をはじめとした企業パートナーや、京都大学、関東学院大学など大学・研究機関とも積極的に協業し、電力のビッグデータ解析を利活用したお年寄り見守りソリューションのほか、ホームセキュリティー、ヘルスケアなど分野のサービス開発も行っています。

今後はアプリEcogenieを包括的なIoTサービスプラットフォームとして更にブラッシュアップし、ユーザ数が1億人を超えたコミュニケーションアプリ LINE(ライン)などとも連携し、より利便性を高めた、幅広いサービスについてを順次提供していく予定です。

詳細は下記開催概要をご参照ください。

                       

ご来場頂いた際は、ぜひ弊社のブースにお立ち寄り下さい。


展示会名:COMPUTEX TAIPEI / InnoVEX 2018

開催日時:2018年6月6日(水)~8日(金)9時半~18時

場所:台北国際貿易センター ホール3(台北市信義区松壽路6号)

出展ブース番号:G0322

展示会の公式サイト 

https://www.computextaipei.com.tw/en_US/ 


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事業開発部

TEL:03-6432-9616

報道関係者のお問い合わせ先EMAIL:alan.jung@nextdrive.io

業務関係者のお問い合わせ先EMAIL:shawn.shih@jp.nextdrive.io

【ホームページ】http://jp.nextdrive.io/ 

 

 

お問い合わせへの回答は、電子メール、お電話で対応させていただいております。

メールをご利用の場合は、お名前、会社名(組織・団体名)、ご所属、ご連絡先などをお忘れのないようご入力下さい。

SPECTRAがPrimeSeatの推奨機器として認定!

弊社NextDriveのポータブルアンプ製品SPECTRA(スペクトラ)は、この度ハイレゾストリーミングサービスを提供するPrimeSeat(プライムシート)の機器認証プログラムにより推奨機器として認定されましたのでお知らせいたします。

 

PrimeSeatは株式会社インターネットイニシアティブ (IIJ社)が提供する、コンサートなどのハイレゾ音源コンテンツをライブ・ストリーミング(生放送)、オンデマンド、インターネットラジオなどで楽しめる音楽配信サービスです。SPECTRAを視聴環境に加えることにより、高音質の音楽や音声をよりクリアで臨場感あふれる形で鑑賞できます。

 

現在「東京・春・音楽祭」2018と協力した抽選キャンペーンを開催しているSPECTRAですが、ハイレゾ音楽鑑賞、DTMなど多用途向けに様々なメディア媒体での展開のほか、音楽再生機器フェアへの出展も予定しております。今後の展開に乞うご期待ください。

 

SPECTRA製品情報

http://jp.nextdrive.io/spectra/#introduction

 

PRIMESEAT公式サイトの推奨機器一覧

https://primeseat.net/ja/

 

東京・春・音楽祭2018と協力した抽選キャンペーン

http://ebravo.jp/harusai/archives/7607

 

 

報道関係お問い合わせ先

NextDrive株式会社  事業開発部 

 

Alan Jung(アラン ジュン)

E-mail:alan.jung@nextdrive.io 

『Smart Energy Japan 2018への出展』のご案内

http://www.low-cf.jp/east/

このたび、NextDrive株式会社は、2018年2月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトにて開催される、「Smart Energy Japan 2018」におきまして、神奈川工科大学スマートハウス研究センターと共同出展することとなりましたので、お知らせいたします。

 

エネルギー課題解決のため、エネルギー管理システムや省エネ支援サービスなど最新のエネルギーイノベーションを網羅した当展ですが、HEMSゲートウェイである「Cube Jシリーズ」と周辺デバイスを組み合わせた、HEMSソリューションを動作展示いたします。Wi-SUN無線通信でスマートメーターと接続することによる買電・売電量見える化のほか、赤外線リモコンやUSBカメラ、センサーデバイスなどとの連携によるスマートハウス向けソリューション、ECHONET Liteを応用した制御技術の紹介など出展内容を予定しております。

 

電気総合誌「OHM」(オーム)にてNextDriveに関連する記事掲載のお知らせ

 

https://www.ohmsha.co.jp/magazine/ohm201801h/

電気総合誌「OHM」2018年1月号にて神奈川工科大学スマートハウス研究センター様の記事で、弊社Cube Jシリーズについて取り上げていただきました。省エネと生活の利便性を促進するIoT技術に焦点を当てる「みんなで創ろう!スマートハウス事例集」という連載コラムにおいて、日本における省エネの現状分析に加え、弊社の提供するエネルギー管理向けソリューションや今後のサービス展開などもご紹介。全国有名書店、オーム社Webショップにて販売中。是非お手に取ってご覧ください。

 

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

平素より格別のお引立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

大変恐縮でございますが、弊社NextDriveでは下記日程を年末年始休業とさせていただきます。

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)