省エネ生活の次の章へ、NextDriveと一緒に電力を読み解こう

「省エネ」に頭を悩まされない、そんな未来を想像したことはありませんか?

先月、NextDrive は東京ビックサイトで開催されたENEX 2019(エネックス 2019) & Smart Energy Japan 2019 & 電力・ガス新ビジネスEXPOに出展しました。

「快適なゼロエネルギーの省エネ管理システム」をテーマにご来場の皆様に、電気の見える化を生かした気軽な省エネ生活について紹介しました。

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国際エネルギー環境保護展 ENEXに出展

ENEX は、一般財団法人省エネルギーセンター主催のエネルギー産業展示会です。2011年から今回まで、世界各国から延べ35万人が参加しています。NextDrive は今年もこの素晴らしい展示会に参加しました。招待していただいた神奈川工科大学の皆様、ありがとうございます。

NextDrive はこれまで日本のエネルギー市場において、電力会社や大学のご協力のもと、一般家庭でも簡単に導入できる HEMS(家庭向けエネルギー管理システム)である Cube とその専用アプリである Ecogenie を開発してきました。

Cube を使用すれば、スマートメーターや ECHONET Lite に対応した様々な家電機器に接続することができます。そして、専用アプリ Ecogenie を活用すれば、電力データをスマートフォン上で可視化・管理できるようになります。さらに、消費エネルギーの分析データや発電量、蓄電量などのデータを連携して活用できるようになれば、将来のエネルギー管理において消費者と電力会社のお役に立てること間違いありません。

具体的な例を挙げて説明すると、明日の天気予報が晴れだった場合、Ecogenie は太陽光の発電量が使用量を超えると予測し、前日の夜には蓄電した電力を優先して使用します。逆に、雨の予報の場合は、再生エネルギーでは日中の消費電力をまかないきれないと予測、Ecogenie が自動で判断し、比較的安価な夜間電力を使い蓄電しておき、消費者を助けます。

電力会社が電力を必要としている時には、Ecogenie が ADR(自動デマンドレスポンス)計画に参加するご家庭を通し、様々な家電機器の制御を通じて負荷抑制シナリオを実施し、電力不足による停電などのアクシデントを防ぎます。いわゆる「仮想発電所(VPP)」における電力の需給調整の役割を果たすのです。

Ecogenie はエネルギーの管理サービスだけでなく、ホームセキュリティーや家族の健康状態の把握にも役立ちます。

現在、パートナー企業と提携し、LINE(ライン)経由でドアの開閉や家の状況の確認、血圧計のデータの送信などのサービスも開発を進めており、将来はこれらのサービスを子供の見守りや高齢者の介護に発展させていく予定です。

NextDrive CO.